塾長挨拶

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〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-14-4 アーデル・ビル202

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プロフィール

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小林 昇(こばやし のぼる) 昭和51年11月3日生まれ。 神奈川県足柄上郡、在住。

経歴

地元公立小中学校を卒業し、神奈川県内の私立校から都内の私立大学を卒業する。 大学卒業後に教職を志し、通信教育で小学校の教員免許の勉強を始める。 その間、アルバイトで学習塾の講師を始める。講師の仕事に熱中していく。 その後、時間講師から正社員となる。 東京多摩地区の2つの塾を経て、2017年4月に独立。

中学受験 実績

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【共学校】 都立南多摩中等教育/相模原中等教育/頴明館/帝京大学/明大中野八王子/創価/東京電機大学/桜美林/日大三/東海大相模/多摩大聖ヶ丘など   【男子校】 桐朋/巣鴨/桐光/桐蔭(従来型)など   【女子校】 洗足学園/日本女子大付属/大妻多摩/カリタス女子/桐光/東京純心女子/共立女子第二/桐朋女子など

中学受験への想い

私が塾講師を始めた頃は中学受験ブームが過熱した時期でした。 始めてすぐに中学受験の算数の授業を依頼されたのです。 私は自身が経験したことのない受験算数の勉強に取りかかりました。 生徒と一緒になって勉強するという感じで、講師としては未熟ながらも生徒たちは一生懸命取りくんでくれました。 そのクラスは半年ほどの担当でしたが、中学受験を通して、講師も生徒も成長できる素晴らしい仕事だということを実感しました。 もちろん、高校受験指導も魅力的です。 しかし制度上、内申点を必要とする制度の不公平さを持つ高校受験よりも、実力重視の中学受験の公平さのほうに魅力を感じていました。 いずれ中学受験専門にやりたいという想いが強かったため、今回独立を決意しました。 中学受験は失敗が許されないものだと考えています。 それには2つの理由があって、 1. 公立の中学校に進めるのに、あえてお金と時間を費やしていること。 2. 初めての受験で失敗すれば自信を喪失してしまう怖れがあること です。 そうしたなかでも真剣に取り組む中学受験生に勇気をもらっています。 それに応えるように講師である私も真剣に取り組んでいき、共に笑い、共に泣き、喜びも悲しみも共有していきたいと考えています。 どうぞ宜しくお願いします!

中学受験をお考えの お子様と保護者様へ

はじめまして、進学館21の小林です。
2017年4月に東林間で中学受験専門塾を開校しました。
そこで現在の中学受験事情と進学館21の教育方針や取り組みについてお伝えしたいと思います。
 
さて、中学受験が過熱したのは「ゆとり教育」が導入された2002年前後です。
その熱は2008年のリーマン・ショックまで続くことになります。
その後は景気低迷と少子化の進行も相まって、次第に冷めていきました。
しかし公立中高一貫校の設立や私立中高の入試改革など複数の要因が重なり、少しずつ熱を取り戻してきた気がします。
最近の入試は多様化しています。
従来のように国算理社の4教科受験や国算の2教科受験だけでなく、適性検査型や1教科に特化した入試などが増えてきています。
これは景気低迷などを学校側が考慮し、「受験する家庭の負担を減らし、受験者を獲得したい」「公立中高一貫の人気を活用したい」などの狙いがあると思われます。
また高校入試ではどうしても内申点が必要となってきます。
内申は学校の先生との相性や先生の主観、中学校によっても評価基準が異なります。
公立中進学もリスクはあります。
こうしたことから考えても、中学受験という選択肢は常に念頭においておくべきではないでしょうか?
 
進学館21の教育方針は「無理なく、無駄なく、きちんと合格」です。
中学受験専門塾ですので、結果には拘りますが、中学受験ですべての勉強が終わるわけではありません。
お子様は将来的に大学入試や会社採用試験、公務員試験、検定試験など勉強は常に必要となります。
やらされて、とりあえず偏差値の高い中学に入ったけど、目的意識もなく中高6年を過ごしてしまっては何の為の受験かわかりません。そうならない為にも「心の教育」もしていきたいと考えています。

詳しいお話はお電話(042-745-0786)や来塾(東林間5-14-4 アーデル・ビル202)の際にお伝えしますので、お問い合わせをお待ちしています。
 
中学受験・進学館21
小林 昇

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