受験スケジュールの重要性(その2)

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受験スケジュールの重要性(その2)

コラム

2018/10/01 受験スケジュールの重要性(その2)

今日から10月です。東京と神奈川の中学入試まで4ヶ月となりました。ここからが本当の勝負となります。諦めずに継続的かつ計画的に学習していくことが大事になります。

 

さて、前回の続きです。

 

受験スケジュールについては客観的判断と主観的判断のバランスが大事だと思っています。客観的な判断としては

①過去問の点数

②模試の成績

の2点になります。

 

まず優先すべきは過去問の点数です。過去問との相性が悪ければ、模試の偏差値がいくら高くても合格の可能性は低いと考えていいと思います。あまり多くはありませんが、逆の現象もあります。その場合は回数を絞ってではありますが、組み込むべきだと考えています。模試の成績だけで判断するのは危険だと考えています。模試はあくまで相対的な位置の確認、得意分野と苦手分野の確認という要素で見るといいかもしれません。

 

主観的な判断としては「塾の授業などでの手応え」です。

これは個々の判断によります。この時期ですと過去問演習と単元別の復習を併行していると思います。その単元別演習の得点や解法の説明などさせてみたときに手応えがあるかないかで判断できます。また、何気ない会話の中で精神的な成長を見れたときに「いける!」と感じることもあります。小6の受験生もまだまだ幼いのです。しかし、それではいけません。そのことを自覚しだした生徒には可能性を感じます。

 

まだ4か月もありますし、これからの生徒の成長を期待して、私も頑張らなくてはと気持ちを新たにしました。(続く)

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