成績が芳しくない生徒の共通点

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成績が芳しくない生徒の共通点

コラム

2018/08/17 成績が芳しくない生徒の共通点

受験勉強に限らず、学校の成績でもそうですが、成績が芳しくない生徒には共通点があるように感じています。それは大きくまとめると、2点あります。

 

①勉強量が足りない

②覚えるべき点をきちんと覚えていない

 

この2点に尽きるのではないでしょうか。②に関しては次回以降のブログでまとめていきますので、今日は①について考えてみます。成績が低迷する生徒は勉強量が絶対的に足りていません。それと家庭学習の習慣が身についていなかったり、いい加減に宿題をこなす癖がついていたりします。宿題に少しでも手をつける分だけでもマシかもしれませんが、学力向上に結びつくことはないと思われます。

 

こうした癖がついている生徒はとかく言い訳が多いのも特徴的です。「忙しかった」「分からなかった」「○○は苦手だから」とろくに勉強時間も割かずに、言い訳をします。また、全く宿題に手をつけない生徒は勉強への意識はあっても行動力が伴いません。勉強を始めるのに時間がかかりすぎたり、勉強を始めることすらできないことが多いように思います。

 

 

こうしたケースを防ぐには、

(1)勉強する時間帯を決める

(2)お父さんお母さんの目の届くところで勉強させる

この2点を行うと良いと思います。

 

(1)まずは勉強する習慣をつけなくてはなりません。

意外と勉強時間の設定というのはしません。しかし、時間のコントロールをしてあげる必要はあると思います。最初は短い時間でいいので、設定して毎日続けることが大事です。

 

(2)チェックと不安や孤独を感じさせないこと。

勉強を教える必要はありませんが、字が雑になっていないか、きちんと問題と向きあっているかなどをチェックするといいと思います。そして、勉強が終わったら、お父さんお母さんが生徒役をし、お子さんに「今日勉強した内容」を答えさせるとさらに効果が上がると思います。そこで褒められでもしたら、お子さまの自尊心とやる気も充実してくるかもしれません。

また、小学生にとっては「わからない」「難しい」ものに対する不安、一人で勉強に立ち向かう孤独感などで尻が上がらないこともあります。そうしたときに「いっしょにやろう」「傍にいてあげるから」という声かけによって、かなり取り組みやすくなるはずです。

 

 

学力向上させるために最初にすべきは学習量を積むことです。その上で②の部分を意識して取り組んでいくことが大事になると思います。それは次回意向のブログに書きたいと思います。

 

 

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