夏期講習2018前期に感じたこと

進学館21

042-745-0786

〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-14-4 アーデル・ビル202

営業時間:13:30~20:00

lv

夏期講習2018前期に感じたこと

ブログ

2018/08/07 夏期講習2018前期に感じたこと

今週からⅢ期が始まり、すでに半分が終わってしまいました。気づけば、8月も1週間が過ぎようとしています。時が経つのが早く感じるようになってきました。少しずつ受験が近づいているように思います。ブログのほうも書こう書こうと思っていたのですが、久しぶりの更新になってしまいました。申し訳ありません。

 

先週のⅡ期で感じたことが多々ありました。3点にまとめると、

①家庭学習がまだまだ不十分であること。

②うろ覚えの癖はなかなか直らないこと。

補習(自習)時間の集中力が高いこと。

以上です。

 

 

①家庭学習がまだまだ不十分であること。

→塾内に決してサボる生徒は1人もいません。生徒たちからすると「私は、僕は頑張っている。」と思う部分はあるかもしれません。しかし、私から見ると「本当にできるようになる為の頑張り方ではない」と感じるものが多かったと思います。具体的に言うと漢字テストの練習が少なかったり、計算の宿題の答えあわせをマル付けだけして解き直しをしなかったり、算数の宿題で大して考えず分からなかったというだけだったりすることがありました。こうしたことから「がんばったで賞は6年生・5年生にはあり得ない」と伝えました。自分が出来るようになる為の努力ができるようになってほしいし、それを促していかねばと思います。

 

 

②うろ覚えの癖はなかなか直らないこと。

→①に関連することではありますが、何となくという感覚でやる癖が強いように感じます。勉強はまず知識をしっかりとインプットしなくてはなりません。ただ、知識を丸呑みすることは難しいですから、如何に嚙み砕いて入れていくか、アウトプットを考えてインプットしていくかを考えている生徒は強いと思います。実際10~15年くらい前の生徒たちはそれが出来たのです。具体例として、ある男の子は社会で臨済宗の栄西は「りんざいとえいさい」、曹洞宗は「そうとうどうげん」の音が似ているからそれで覚えたと教えてくれました。そうした感性を身につけせていきたいと思います。

 

 

補習(自習)時間の集中力が高いこと。

→5年生・6年生は復習の時間として授業後に補習(自習)の時間を設けているのですが、私の想像以上に集中して取り組んでいます。これまでは居残り学習には否定的だったのですが、考えを改めました。そして、冬期講習の時間割を一部変更して、補習タイムを組み込んだ形にしました。今後も上手く活用していこうと思います。

 

kimg0392

 

 

 

 

 

TOP