夏の高校野球が開幕(その3)

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夏の高校野球が開幕(その3)

コラム

2018/07/11 夏の高校野球が開幕(その3)

まだ7月上旬だというのに本当に暑い。まだまだ暑くなりそうですし、体調管理をきちんとしていかなければなりませんね。

 

 

昨日のブログでは強豪校の強さは「意識の高さ」にあるのではないかということ、目標を見据えきちんと努力していることについて書きました。そうして選手1人1人が成長し、毎年好成績に結びつけています。そして、その中からプロ野球選手を輩出したり、東京六大学野球などの有名大学でプレーする選手を輩出していきます。卒業後のイメージまで持つことができるので、優秀な選手が多数入ってくるというサイクルが出来あがってきます。これは進学校の学校経営に通じることだと思います。

 

成績が落ち込んでしまうと強豪校といえど、選手の獲得に苦戦すると言われていて、「3年に1回は甲子園にでないと厳しい」ということは聞いたことがあります。これも進学校の進学実績と通ずる点です。何だかんだで直近3年くらいの進学実績を見てしまいますから、この心理はよくわかります。

 

 

私も高校球児だったので、ときどき「強豪校はどんな練習をしているのだろう?」と疑問に思ったことがあります。

 

ちょうど私が高校2年の秋に甲子園で17勝を挙げた指導者の方が監督に就任しました。「どんな練習をするのだろう?」とワクワクしていましたが、毎日ウォーミングアップ→バッティング→ノック→ランをして終わるという至ってシンプルな練習を繰り返していました。

 

特別なことをするというよりは基本的なトレーニングを継続しておこなうことが大事だということでしょう。私はそう認識しましたし、指導する立場になったいまでも至ってシンプルに授業をしようと心掛けています。また、生徒にも計算や漢字などの基礎トレーニングはきちんと課しています。積み重ねが大事で、それが後々大きな力になるはずです。

 

 

さて、受験と関係がなさそうな高校野球とを結びつけてブログを書きました。でも、結構通ずる点はありますし、何より全力で頑張ることの素晴らしさを感じさせてくれます。選手も応援団も観戦者も熱中症には気をつけて、100回目の夏を満喫してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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