夏の高校野球が開幕(その2)

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夏の高校野球が開幕(その2)

コラム

2018/07/10 夏の高校野球が開幕(その2)

「強豪校はなぜ強いのか?」

 

もちろん優秀な選手が集まるからということもあります。しかし、一番は「意識の高さ」ではないでしょうか。今朝の新聞の記事をインターネットで読みました。東海大相模の選手は「夏に日本一なるために北神奈川を勝ちたい」と。(今年は神奈川から2校が甲子園に出場します。)

 

県大会1勝が目標の学校もあれば、県大会ベスト8が目標の学校もあります。各校の目標は様々ですし、それでいいと思います。しかし、東海大相模クラスになると甲子園にでることは勿論、そこで勝つことが目標となっています。そうなると日々の練習は他校よりも長く厳しく、密度も濃くなるはずです。実際、夜遅くに東海大相模の近くを通ると球場や室内練習場で練習しています。彼らは日々のトレーニングを疎かにしません。そうした姿勢が強さに繋がってくると思います。

 

私は受験生の全員が高い目標を掲げる必要はないと考えますが、生徒自身で目標を設定し、それに向けて努力している子は強いと感じています。「計算のミスをなくそう」とか「今週は都道府県を覚えよう」とか些細な目標設定をしていくだけでも変化は生じてくると私は考えています。

 

 

 

最後にこれまた神奈川の強豪である横浜高校の部訓のように使われている詩を紹介します。

 

富士山に登る、第一歩。

三笠山に登る、第一歩。

同じ一歩でも覚悟が違う。

どこまで登るつもりなのか、目標がその日その日を支配する。

 

(続く)

 

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