偏差値を上げるちょっとしたコツ(その2)

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偏差値を上げるちょっとしたコツ(その2)

コラム

2018/07/07 偏差値を上げるちょっとしたコツ(その2)

昨日のブログの続きになります。

 

簡単に昨日のブログ内容を簡単にまとめますと、

①基本となる問題をきちんと取れるようにする。算数なら計算、国語なら漢字や知識問題など。

②時間配分を意識させる・指示する

③問題を取捨選択する・指示する

この3点に取り組むことで2問から3問くらいの差が出てくるはずです。それだけでも偏差値が5くらい上がる可能性があります。

 

 

では偏差値50の生徒を偏差値60にするにはどうしたらいいでしょうか?

基本的には取り組みを継続しつつ、できる単元や問題を少しづつ広げていく必要があります。ただ偏差値60でよいのであれば、算数ではあと4問から5問くらいを取れれば良いですから、大きく広げすぎる必要はありません。偏差値60でも取捨選択する必要があると思います。ですから、少しずつでいいと思います。

 

 

生徒さんの模試の成績表が返ってきたとき、ついつい偏差値や合格判定ばかりに目が行きがちになるのは当然だと思います。そんなときは偏差値換算表をご覧ください。たった2問や3問くらいで、ずいぶん偏差値は上がります。「あと2問で偏差値50だった。2問ならできる。」そうした心掛けで前向きに取り組むことが偏差値をあげる一番のコツなのかもしれません。

 

 

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