社会科は侮れない?!〈その2〉

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社会科は侮れない?!〈その2〉

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2017/06/18 社会科は侮れない?!〈その2〉

これまでの私の経験則ですが、社会科を苦手にする生徒は歴史が苦手です。たいてい歴史の時代区分やその時代の支配者が誰で、何が起こったかが整理されていません。

 

だいたい平安時代くらいまでは何とかついてきますが、その後の鎌倉時代くらいから怪しくなってきます。得意な人からすると、鎌倉時代は源氏、室町時代は足利氏、安土桃山時代は織田信長と豊臣秀吉、江戸時代は徳川氏…という流れを押さえて、あとは付随する内容を覚えていくだけでいいと理解するのですが、苦手な生徒はそれが難しく感じるようです。

 

これは歴史の学習の期間が短いこともあると思います。昨日のブログでも書いたのですが、たいてい小5の夏くらいから小6最初くらいまでの半年間で学習します。地理の場合には1年から1年半かけていますから、ちょっと短い気がします。

 

それと、昔ほど大河ドラマを見なくなったこともあるかもしれません。私の世代ですと、『独眼竜政宗』『武田信玄』などの大河ドラマ全盛期でしたから、そういったもので歴史観を磨くこともできた気がします。近年の大河は隔年現象という感じがして、当たり外れが大きい気がします。私事ですが、家族旅行でお城などの歴史的建造物によく足を運んだことも大きかったかもしれません(そうでない生徒もいますが…)。

 

歴史の場合は小説の読解と似ていて、頭のなかで時代背景のイメージが沸くかだと思います。それを養っていかないとテキストの学習だけでは厳しいと私は考えています。そこで、歴史漫画を利用するといいと思います。これなら小3くらいからでも楽しめますし、イメージを養うこともできるはずです。

 

 

進学館21としても社会のカリキュラムを工夫して、歴史の学習を強化していきます。相模大野・東林間・小田急相模原にお住まいのかた、是非お問い合わせください。

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