夏期講習と強度

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夏期講習と強度

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2020/07/27 夏期講習と強度

夏期講習(先週と今週はプレ特訓)がスタートしましたが、今年は例年以上にプレッシャーを感じます。というのも「期間が短いこと」「学校との並行」「コロナ休校による疲労感」「先行き不透明感」など様々な条件が絡み合っているからです。とにかく、手を間違えられないという思いが強くなっています。

 

こうした様々な条件がありますが、今年夏期講習を開催するにあたって一番意識したのは「過度に緩めない」ということです。学校との並行時期もあって大変なのは承知していますが、緩め過ぎてもいけないと。これは昨年(2019)の夏期講習の反省でもあります。昨年は受験学年でさえ、午後からのスタートにし、午前は自宅での課題学習をメインにしました。自発性を促す目的はあったのですが、結果的に奏功したとは言えませんでした。生徒にとっては、負担は大きくなかったし、やりやすかったはずです。しかし、秋以降の成績が伸び悩んで、生徒を苦しませてしまったように思います。それでは元も子もありません。「夏期講習は強度が大事」だという再認識に至りました。夏期講習は日程的にも内容的にも強いものでないといけないと。

 

小6の場合、夏期講習の本講座は9:00~17:00までですが、授業は14:30くらいまでで、当日の復習をする時間と弱点の単元を補強する時間を設けています。これはやりっぱなしで終わらないようにするためです。それと授業で扱っていない単元も定期的に学習をしなくてはなりません。今年はそれを塾でできる限りさせるつもりです。ですから、家庭では主に漢字練習と計算演習をしてもらうくらいです。残った時間は自主的に決めて、行動する時間にしてもらえたら…。

 

夏期講習に通う一番のメリットはペースメイキングだと思います。この部分を自宅でするのが難しいので、多くのご家庭が貴重なお金を投資していると私は考えています。その使命を忘れないこと。しかし、柔軟に対応していく必要性も感じています。先週の3日間がとても早く感じられましたから、今年の夏期講習はあっという間に終わってしまいそうです。気を引き締めていかねばなりません。

 

 

小5以下や中学生ではやり方や狙いが異なりますが、このような感じで夏期講習を進めています。まだまだ夏期講習生を募集しているので、お問い合わせお申し込みをお待ちしています。体験授業も可能です。宜しくお願い致します。

 

 

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