女子校という選択

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女子校という選択

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2020/01/21 女子校という選択

今日も倍率速報と睨めっこしています。今日は自塾の受験生の志望校のチェックと女子校の応募状況をチェックしています。ちょっと女子校について感じていることをまとめようと思います。

 

まずは東京神奈川の女子校の応募状況を見てみると、俗に言う御三家やそれに近いレベルの学校は相変わらず人気しています。神奈川ではフェリス女学院や横浜雙葉などは志願者が微減していますが、難易度は変わらないはずです。本当に共学人気の影響を受けているのは、中堅どころかもしれません。

 

しかし、逆に狙いどころでもあります。職員たちはこうした共学人気という現状を認識していますから、誠意ある対応をしてくれますし、生徒指導にも熱があるように感じます(昨年度の生徒の受験時に感じたことです)。そうした環境で6年間過ごすことは幸せなことではないでしょうか。

 

それと女子校の受験はコスパがいい。多くの女子校は2科受験できる学校が多い。神奈川では洗足学園や横浜共立学園といった最難関校でさえ受験が可能です。2科受験だから受験勉強が楽になるとは言えませんが、時間的にも精神的にもゆとりを持つことはできます。だから、習いごとを継続しながらも受験がしやすいと言えるでしょう。これは小学校生活やプライベートを充実させたい女の子には良いことだと思います。

 

「男子との交流がないこと」「仲間外れ」など、女子しかいないことに不安をもつかもしれません。しかし、最近では男子校との交流を進める女子校もあるようで、目黒星美学園はサレジオ学院と交流があるようです。小5以下の女子生徒をもつご家庭はそうしたこともリサーチしておくと不安が解消されるかもしれません。いじめに関してはどこの学校でも少なからず、そういう危険性はありますから神経質になりすぎなくていいと思います。

 

出願を迷われている小6の受験生もいるかもしれません。しかし、より良い教育を受けさせることが大事なことだと思います。私は、女子校という選択はありだと思います。

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