2月に勝つために

進学館21

042-745-0786

〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-14-4 アーデル・ビル202

営業時間:13:30~20:00

lv

2月に勝つために

ブログ

2019/09/25 2月に勝つために

東京神奈川の中学入試は2月1日からとなっています。残すところ130日を切りました。まだ生徒たちはピンとこないかもしれません。だからこそ、毎日やるべきことを決めて、それを実行していくことが大事だと思います。

 

塾やご家庭でも過去問演習を始めているのではないでしょうか。現時点で合格最低点を越せることは少ないかもしれません。まずは複数回演習して各学校の問題形式になれる必要があります。それからよく出される問題や作問意図などをしっかりと分析して、学習していくことで点数が上がっていくと思います。根気強くやっていきましょう。

 

 

さて、9月も下旬となり、ようやく各学校の募集要項がハッキリしてきました。このブログでも度々書いていますが、中学受験は短期決戦がゆえに受験スケジュールがとても大事です。いまから何パターンも用意しておく必要があります。東京神奈川の受験生が考えるべきポイントをまとめます。

 

①1月入試を受けるか受けないか。受けるなら何校受けるのか。

②1月学校に行くか休むか。休むならどのくらい休むか。

③2月入試を強気で組むか。手堅く組むか。

④納入期限をチェックしておく。

 

①と②についてはまた後日まとめたいと思います。本日は③と④についてまとめます。まず中学入試は短期決戦がゆえにメンタルがとても重要になります。合否は当日もしくは翌日に発表されるのがほとんどです(2日後の学校もありますし、公立一貫校は約一週間かかります)。そうなると、不合格の場合にダメージが強く残ってしまうこともあります。精神的に崩れることもないとは言えません。短期決戦では致命的になる危険性もあります。ですので、私はあまり強気に受験スケジュールを組むのは否定的です。

 

私は午前と午後の受験校を両方チャレンジ校にするのは避けます。どちらかは堅実な学校もしくは実力相応校を受験することをお勧めしています。まずは1つの合格が精神面に良い影響を与えてくれます。「よし、いけるぞ!」と思えることが短期決戦では大事になってきます。

 

④は盲点ではありますが、軽視できません。初期の手続き費用は一部返金という形をとっている学校が多いので、場合によっては20万円から30万円をロスする可能性もあります。決して少なくない金額ですので、そこまで含めて受験スケジュールを考えておくほうがよいのではないでしょうか。

 

最後に中学入試は体力勝負でもあります。既に経験されている方はよくご存じでしょうが、生徒も保護者の方々ともに体力もメンタルも相当消耗します。あまり日程を詰めすぎないことも大事です。その辺りは塾の先生や経験済みの知り合いの人たちにアドバイスを求めるのも良いと思いますし、11月くらいには書店で併願パターンの特集をした雑誌もでてきます。いまから練りに練っておきたいものです。

TOP