過去問演習をして感じたこと

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過去問演習をして感じたこと

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2019/09/19 過去問演習をして感じたこと

早いもので9月も残すところ10日ほどになりました。やはり時間の進みが早く感じられます。でも、このスピード感も嫌いではありません。ゴール目指して突っ走りたいと思います。

 

 

さて、現在小6は過去問演習をしています。実際に演習をして感じたことや注意してほしいことを挙げます。至極当然のことを書き連ねていきます。

 

①本番のつもりで取り組むこと

→当たり前のことですが、当塾の小6は意識が希薄だったので注意しました。1回1回本番のつもりで全力で取り組まなければなりません。字をできるだけ速く丁寧に書く、埋められるだけ埋めるなどはやるのが当たり前です。ただのテスト演習ではありません。真剣に取り組み、良い点数なら喜び、悪ければ悔しがったり焦ったりするようでなければ取り組む意味がありません。

 

②きちんと分析し、課題に取り組むこと。

→私は点数に一喜一憂していいと思います。喜びの感情でポジティブになれますし、悲しい悔しい感情をエネルギーに換えて取り組むのも大事だと思います。そのためにも、まずは「何ができて何ができなかったのか」を分析して、取り組んでいくことが大切だと思います。計算問題が出来ていなければ、毎日数題でも解くようにしなければなりません。算数の速さの問題ができていなければ、テキストに戻って理解を深め、問題演習をして、定着させなくてはなりません。

 

これらを意識して取り組んでいくことでも大きく変わってくると考えています。過去問演習も取り組み方で大きな差になるため、気が抜けません。ただ演習する回数を重ねるだけでは点数は上がっていかないものだと思います。

 

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