成績アップのためのスタートライン

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2019/06/19 成績アップのためのスタートライン

早いもので6月も終盤に差し掛かりました。あと1か月もしたら夏休みに突入してしまいます。あっという間ですね。塾の新年度が始まって5ヶ月となりましたが、小6の生徒たちは一度も欠席がありません。これはとても大事なことだと考えています。

 

通塾している生徒たちが成績を上げたい場合、次の2点を守ることがスタートラインだと思い、伝えるようにしています。

①授業を欠席しない。

②授業開始時刻に余裕をもって、塾にくること。

 

 

→①について

中学受験は頭の良し悪し以上に「心の強さ」を問われると考えています。地頭が良くても、気持ちが弱い生徒は結果に結びつけることは難しいのです。逆を言えば、少々学力が足りなくても気持ちでカバーできるということです。当然、塾に通うのがつらい日もあると思いますが、気分に流されてしまってはいけないということです。

 

この時期は中だるみしやすい時期でもあります。学校では新しいクラスにも慣れ、運動会などのイベントも終わり、ちょっと一息つきたくなる頃です。しかしながら、塾の授業はどんどん進んでいきますし、難度も上がってきますから、気を抜いているとわからないものが増えてしまい、モチベーションが低下しやすいと思われます。注意が必要です。

 

 

→②について

これは経験則かもしれませんが、成績が高いところで安定している生徒たちは塾に来るのが早いです。早いといっても30分前とかではなく、大体10分~15分程度前に来ることが多い気がします。早すぎず遅すぎず絶妙なタイミングでやってきます。早くやってきた生徒には簡単な雑談をしやすいのです。「宿題どうだった?わからないところ、あるかな?」「学校どう?」「クラブは?」などとコミュニケーションを取れます。この時間はとても貴重だと考えています。もちろん、授業に向けての心の準備もできます。

 

逆に、いつも授業開始のギリギリにやってくる生徒は授業を受ける心の準備が全くできず、コミュニケーションも取れないことになります。どちらのほうがより効果的かを考えると一目瞭然だと思います。

 

 

この2点は些細なことかもしれませんが、実践していくことは決して無駄ではないと思います。こうした心掛けしだいで、少しずつ取り組みが変わっていき、成績にも影響してくるはずです。

 

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